交通事故

門真市で交通事故に強い弁護士

2026.09.26

門真市で交通事故に強い弁護士をお探しの方へ

門真市で交通事故に遭い、

「保険会社から提示された慰謝料が適正なのか分からない」
「治療費の打切りを言われて困っている」
「後遺症が残っているのに後遺障害が認定されなかった」
「交通事故に詳しい弁護士に相談したい」

とお悩みではありませんか。

交通事故では、事故直後の対応だけでなく、治療の受け方、通院先の選択、後遺障害の申請、保険会社との示談交渉などが、最終的な賠償額に影響することがあります。

弁護士法人大阪鶴見法律事務所では、門真市をはじめ、大阪市鶴見区、守口市、大東市、東大阪市などの交通事故についてご相談をお受けしています。

交通事故の被害に遭われた方は、示談をする前に一度、交通事故に詳しい弁護士へご相談ください。

交通事故は「どの弁護士に依頼しても同じ」ではありません

交通事故の損害賠償では、弁護士が交渉することによって、慰謝料について「弁護士基準(裁判基準)」を前提とした交渉が可能になります。

しかし、弁護士に依頼すれば、どのようなケースでも同じ結果になるわけではありません。

特に重要なのが、後遺障害に関する知識と経験です。

交通事故によるケガは、単に治療を受ければよいというものではありません。

症状が残った場合には、

・どのような症状が残っているのか
・事故直後から症状が継続しているか
・必要な検査が実施されているか
・画像上の異常所見があるか
・神経学的検査が行われているか
・後遺障害診断書に症状が適切に記載されているか

などが後遺障害の認定において問題となることがあります。

そのため、事故後の早い段階から、交通事故・後遺障害に詳しい弁護士へ相談することが重要です。

交通事故では病院選びも重要です

交通事故では、弁護士選びだけでなく病院選びも非常に重要です。

交通事故によるむち打ち、頚椎捻挫、腰椎捻挫、骨折、靱帯損傷、神経症状などでは、適切な検査や治療を受ける必要があります。

特に後遺障害が問題となる場合、MRIなどの画像検査、神経学的検査、関節可動域測定など、症状に応じた医学的な検査が重要になることがあります。

また、症状が残った場合には、医師に後遺障害診断書を作成してもらう必要があります。

弁護士法人大阪鶴見法律事務所では、交通事故案件について整形外科などの医療機関との連携実績があり、治療中の段階から後遺障害を見据えたご相談にも対応しています。

保険会社から治療費の打切りを言われた場合

交通事故の治療を続けていると、相手方保険会社から、

「そろそろ治療を終了してください」
「来月から治療費を支払うことができません」
「症状固定にしてください」

などと言われることがあります。

しかし、保険会社が治療費の支払いを終了すると言ったからといって、医学的に治療の必要性がなくなったことを意味するわけではありません。

治療を継続する必要があるかどうかについては、基本的には医師の医学的判断が重要になります。

安易に治療を終了すると、傷害慰謝料だけでなく、後遺障害の認定にも影響する可能性があります。

治療費の打切りを打診された場合には、示談をする前に弁護士へ相談することをおすすめします。

後遺症が残った場合は「後遺障害」の申請を検討します

十分に治療を続けても症状が残った場合には、後遺障害等級認定の申請を検討します。

例えば、

・むち打ちによる首の痛みや手のしびれ
・腰痛や下肢のしびれ
・骨折後の関節可動域制限
・靱帯損傷による関節の不安定性
・高次脳機能障害
・脊髄損傷や神経障害

などでは、症状や医学的所見等に応じて後遺障害が問題となることがあります。

後遺障害が認定されると、通常の傷害部分とは別に、後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益などを請求できる可能性があります。

そのため、適切な後遺障害等級が認定されるかどうかは、交通事故の損害賠償において非常に重要なポイントとなります。

後遺障害が非該当でもあきらめないでください

後遺障害の申請をしたものの「非該当」とされた場合でも、それだけで諦める必要はありません。

認定結果の理由を確認し、

・画像所見
・診断書
・診療録
・検査結果
・症状の経過
・事故態様

などを改めて検討した結果、異議申立てを行うことが考えられます。

当事務所では、後遺障害の認定結果に納得できない方からのご相談にも対応しています。

保険会社から示談金を提示されたら、すぐに示談しないでください

治療が終了すると、相手方保険会社から示談金が提示されることがあります。

しかし、保険会社から提示された金額が、必ずしも裁判実務上の基準に照らして適正な金額とは限りません。

交通事故の慰謝料には、一般に、

・自賠責保険の基準
・任意保険会社の基準
・弁護士基準(裁判基準)

といった異なる考え方があります。

弁護士が介入し、弁護士基準を踏まえて交渉することで、慰謝料などの賠償額が増額する可能性があります。

一度示談を成立させると、原則として後から追加請求することは困難です。

そのため、保険会社から示談書が届いても、署名・押印する前に弁護士へ相談することが重要です。

弁護士費用特約が利用できる場合があります

自動車保険などに弁護士費用特約が付いている場合、保険契約の内容に応じて弁護士費用を保険会社に負担してもらえることがあります。

ご自身の自動車保険だけでなく、ご家族が加入している保険などの特約を利用できるケースもあります。

「自分の保険に弁護士費用特約が付いているか分からない」という場合には、加入している保険会社や保険代理店に確認してみることをおすすめします。

門真市から交通事故のご相談をお考えの方へ

交通事故では、事故直後には分からなかった症状が後から強くなったり、治療を続けても痛みやしびれが残ったりすることがあります。

そして、後遺障害の認定や損害賠償について適切に対応するためには、法律面だけでなく、医学的な問題についても理解したうえで対応することが重要です。

弁護士法人大阪鶴見法律事務所では、交通事故案件に力を入れており、整形外科などの医療機関とも連携しながら交通事故被害者のサポートを行っています。

門真市で、

「交通事故に強い弁護士を探している」
「保険会社との交渉を任せたい」
「慰謝料の金額が適正か確認してほしい」
「後遺障害の申請について相談したい」
「後遺障害が非該当になって困っている」
「治療費の打切りを言われた」
「どの病院で治療を受ければよいか分からない」

といったお悩みをお持ちの方は、弁護士法人大阪鶴見法律事務所までお気軽にご相談ください。

交通事故の発生直後から、治療、後遺障害等級認定、保険会社との示談交渉まで、交通事故被害者の方をサポートいたします。

弁護士法人大阪鶴見法律事務所では、医師と弁護士が連携して交通事故・自転車事故の被害者を全面的にサポートします。

交通事故無料相談:06-6995-4861

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