借金のご相談は債務整理に強い弁護士にご相談を
「毎月返済しているのに、なかなか借金が減らない」
「借金の返済のために、別の会社から借入れをしている」
「収入が減って、これまでどおり返済することが難しくなった」
「自己破産をした方がよいのか分からない」
借金について、このようなお悩みを抱えていませんか?
借金の問題は、誰にも相談できないまま一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
しかし、借金の返済が難しくなった場合には、「任意整理」「自己破産」「個人再生」などの債務整理を行うことによって、生活を立て直せる可能性があります。
大阪市鶴見区、守口市、門真市、大東市、東大阪市など大阪市鶴見区周辺で借金の返済にお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずは弁護士法人大阪鶴見法律事務所にご相談ください。
借金の返済が苦しくなったら早めに相談を
借金の問題で特に注意したいのが、「借金を返すために、新たな借金をする」という状態です。
毎月の返済が難しくなり、消費者金融やカードローンなどから新たに借り入れて返済を続けていると、借金がさらに膨らんでしまう可能性があります。
「まだ何とか返済できているから大丈夫」と考えていても、利息の負担によって借金がなかなか減らず、家計がさらに苦しくなることもあります。
借金の問題は、早い段階で相談することで、選択できる解決方法が増える場合があります。
返済が難しいと感じた時点で、弁護士に現在の借入額や収入、毎月の返済額などを伝え、今後の対応を検討することが大切です。
借金を整理する「債務整理」とは?
債務整理とは、借金の減額や免除、返済方法の見直しなどによって、経済的な生活の立て直しを図るための手続です。
代表的な方法として、次のようなものがあります。
任意整理
任意整理とは、裁判所を利用せず、債権者と交渉して借金の返済方法などを見直す方法です。
今後の利息のカットや返済期間について交渉し、無理のない範囲で返済を続けていくことを目指します。
一定の収入があり、借金の元金を分割して返済できる見込みがある場合などには、任意整理を検討できることがあります。
また、自己破産や個人再生とは異なり、裁判所を利用しない点も特徴です。
ただし、債権者には任意整理の交渉に応じる義務があるわけではないため、必ず希望どおりの条件になるとは限りません。
自己破産
自己破産は、借金を返済することができない状態になった場合に、裁判所に申立てを行い、最終的に免責が認められれば、原則として借金の支払義務を免除してもらうことができる手続です。
収入や財産に比べて借金が多く、今後返済を続けていくことが困難な場合には、自己破産が選択肢になることがあります。
もっとも、税金や養育費など、自己破産をしても支払義務がなくならないものがあります。
また、一定の財産を保有している場合には、原則として処分の対象となる可能性があるため、事前に弁護士へ相談することが重要です。
個人再生
個人再生は、裁判所に申立てを行い、法律に基づいて借金を減額し、減額後の借金を原則として3年間で分割返済していく手続です。
再生計画に従った返済を終えることで、残りの債務について原則として免除を受けることができます。
また、一定の要件を満たして住宅資金特別条項を利用できれば、住宅ローンを支払いながら自宅を残せる可能性があります。
そのため、
「借金は減らしたいけれど、自宅は手放したくない」
という方にとって、個人再生が有力な選択肢となる場合があります。
どの債務整理を選べばよい?
任意整理、自己破産、個人再生のうち、どの方法が適しているかは、一人ひとりの状況によって異なります。
例えば、
・借金の総額
・毎月の収入
・毎月の生活費
・家族構成
・所有している財産
・住宅ローンの有無
・今後の収入の見込み
・保証人の有無
などを確認したうえで判断する必要があります。
単純に「借金が○○万円以上なら自己破産」と決められるものではありません。
借金の金額だけではなく、収入や生活状況などを総合的に検討して、自分に適した方法を選択することが重要です。
弁護士に借金問題を相談するメリット
自分に合った債務整理の方法を検討できる
借金問題の解決方法は自己破産だけではありません。
弁護士に相談することで、借入額、収入、財産、家族構成などを踏まえて、任意整理、自己破産、個人再生などから適切な方法を検討することができます。
債権者との交渉を任せることができる
任意整理を行う場合には、消費者金融やクレジットカード会社などの債権者との交渉が必要になります。
弁護士に依頼すれば、債権者との交渉を任せることができます。
自己破産や個人再生の手続を任せることができる
自己破産や個人再生では、裁判所に提出する書類の作成や資料の収集などが必要になります。
特に個人再生は手続が複雑であり、再生計画を作成する必要もあります。
弁護士に依頼することで、必要書類の案内から裁判所への申立てまで、手続全体についてサポートを受けることができます。
こんな状況になったら借金相談をご検討ください
次のような状況にある場合には、できるだけ早めに弁護士へ相談することをおすすめします。
・毎月返済しても借金がほとんど減らない
・借金を返すために別の会社から借りている
・複数の消費者金融やカード会社から借入れをしている
・クレジットカードのリボ払いが増えている
・毎月の返済額が家計を圧迫している
・収入が減って返済できなくなった
・返済を滞納している
・督促状や一括請求の通知が届いた
・裁判所から書類が届いた
・給与や預金を差し押さえられそうである
・自己破産を検討している
・家を残しながら借金を整理したい
「弁護士に相談するほどではない」と思っている段階でも構いません。
むしろ、返済が完全にできなくなってしまう前に相談することで、解決方法を検討しやすくなる場合があります。
大阪市鶴見区、守口市、門真市、大東市、東大阪市など大阪市鶴見区周辺で借金にお悩みの方へ
借金の問題は、時間が経てば自然に解決するというものではありません。
返済が苦しくなっているにもかかわらず、新たな借入れによって返済を続けていると、借金がさらに増えてしまう可能性があります。
「自己破産しか方法がないと思っていたけれど、別の方法があった」
というケースもあります。
反対に、無理に返済を続けるよりも、自己破産によって生活を立て直すことを検討した方がよいケースもあります。
重要なのは、ご自身の借金や収入、財産などの状況に応じた方法を選択することです。
大阪市鶴見区、守口市、門真市、大東市、東大阪市など大阪市鶴見区周辺で、借金の返済、債務整理、任意整理、自己破産、個人再生などについてお悩みの方は、弁護士法人大阪鶴見法律事務所までご相談ください。
借金問題を一人で抱え込まず、これからの生活を立て直すために、一緒に解決方法を考えていきましょう。
